アドセンス広告

ブログを収益化しよう!GoogleAdSense広告の審査手順まとめ

アドセンスの審査に合格するまでの時間は人によってバラバラで、「簡単に合格できた!」という方もいれば「厳しい・・なかなか通らない」という方もいらっしゃいます。この記事では、GoogleAdSenseの審査に合格するまでの手順やコツを解説していきますので参考にされて下さい。

全体の流れ

アドセンス取得までの流れは以下のようになります。

  1. ブログを開設
  2. ブログを更新する
  3. 審査へ申し込む
  4. 広告コードの貼り付け
  5. 広告が表示されたら合格
  6. 合格後の設定

順番に見ていきましょう。

ブログを開設

アドセンス広告を使えるようになるためには、ブログを作成し、そのブログで審査に合格する必要があります。

ブログに関して、以前は無料ブログで審査を行うことが可能でしたが、規約が変更になり2016年4月以降からは不可になりました。

ですので、審査を行うには有料でブログを作成する必要があります。ただし「有料」と言っても、今回解説する方法であれば約1000円ほどで済みます。是非参考にされて下さい。

手順は以下になります。

  1. 独自ドメインを取得
  2. レンタルサーバーと契約
  3. ワードプレスをインストール

それぞれ見ていきましょう。

独自ドメインを取得

ムームードメイン
※お値段:99〜1000円

まずは独自ドメインを取得します。独自ドメインとは簡単に言うと、自分専用のURLのことです。

例えば、僕のブログのURLは「http://yuu01.jp/」となっており、これは自分で自由に決めたURLです。このように、「自分専用のURLで作ったサイト」がアドセンス審査に必要になります。

ですので、まず「独自ドメインの取得方法【動画】」を参考に、あなた専用のURLを取得していきましょう。

レンタルサーバーと契約

WPXクラウド
※お値段:500〜円

URLだけではブログを作成できませんので「レンタルサーバー」と呼ばれるサービスと契約する必要があります。詳しくはこちらの「オススメのレンタルサーバー&契約方法」を参考にされて下さい。

WordPresをインストール

ワードプレスの記事投稿画面
※お値段:無料

続いて、ワードプレスをインストールします。ワードプレスとは、自分のサイトをブログ形式で簡単に更新出来るようにする為のツールです。

ワードプレスを選ぶことは、非常に良い選択です。
なぜなら、ワードプレスは、SEOに関する多くの問題を自動的に解決してくれて、SEO(サーチエンジン最適化)の手法の80%~90%に対応するように作られているからです。

引用元:Google検索の責任者やSEOの天才も認めるWordPressのSEO効果

このように、ワードプレスはGoogleの責任者も認めているツールです。導入方法も簡単ですので、「WPXクラウドにワードプレスを設置する方法」を参考にインストールを行いましょう。

テンプレート設定


※お値段:無料〜三万円ほど

続いて、ブログのテンプレートを選びます。テンプレートとは、ブログの外観ですね。デフォルトのテンプレートは扱いにくいのでこの部分も変更しておきましょう。

詳しくは「無料のWordPressテーマ「Simplicity」の導入方法」を参考にされて下さい。

ブログを更新する

ブログの開設が完了したら記事の更新を行います。

記事の内容は、なるべく当たり障りの無い記事を書くのがオススメです。

アドセンスの審査では「この人に広告を扱わせても大丈夫だろうか?」という部分が見られているので、人や物を批判する内容は絶対書かないようにしましょう。

審査ブログのポイント9つ

その他のポイントは以下の9つになります。

  1. 運営者情報の記事を作成
  2. 5記事以上更新する
  3. 文字数は600文字以上
  4. NGワード、NGネタを扱わない
  5. 著作権に配慮する
  6. 他人の記事をコピペしない
  7. タグを使用しない

それぞれ解説していきます。

運営者情報の記事を作成

まずは「誰が運営しているサイトなのか」をきちんと明記ます。
僕のサイトの場合、「こちらが運営者情報を記載している記事」です。

手順は以下になります。

管理画面左メニューの「固定ページ」の中の「新規追加」をクリック。
新規追加

以下の内容を記載しましょう。【プライバシーポリシー】以降はコピペで大丈夫です。
スクリーンショット 2016-04-14 19.15.02

記入が終わったら、右上にある「公開」ボタンをクリック。

以下のように、ブログタイトfル下のメニューバーに「運営者情報」の記事が表示されれば無事完了です。
U

※補足として、固定ページのサンプルページは削除しておきましょう。

記事数は5記事以上

記事数が少ない場合は審査に落ちやすくなります。
ですので、最低でも5記事書いていきましょう。

以下のように、「投稿」の中の「新規追加」から更新を行います。
スクリーンショット 2016-04-14 19.54.02
投稿の方法については、「WordPressで記事を投稿する方法【動画】」を参考にされて下さい。

1記事最低600文字

文字数に関して、少ない場合は審査に落ちやすくなります。具体的には、1記事あたり最低600文字を目安に作成していきましょう。

文字数はこちらのサイトで確認することができます。
文字数カウント

NGワード、NGネタに注意

アドセンス広告を設置する際、使用してはいけないNGワードが存在します。この辺りはかなり厳しいので絶対書かないように注意されてください。

  • アダルトを連想させるもの
  • 児童ポルノを連想させるもの
  • お酒を連想させるもの
  • タバコを連想させるもの
  • ギャンブルを連想させるもの
  • 暴力を連想させるもの

これらの内容は絶対書かないようにしましょう。

著作権に配慮する

著作権に関しても十分注意する必要があります。

著作権に引っかからないようにするためには
固有名詞を使用しないことです。

  • 好きなミュージシャン
  • 好きなレストラン
  • 好きなテレビ番組

など、アドセンス審査用ブログでは
固有名詞を書かないことをおすすめします。

コピペ

他サイトの文章をコピーするのはやめましょう。

コピペは審査に落ちやすくなりますので
全てオリジナルの文章で書いていきます。

画像、動画は使用しない

著作権に配慮して、 画像&動画の使用はやめましょう。 自分で撮った画像や動画であっても著作権侵害の誤解を招く可能性があるので使用は控えます。

また、他のサイトへのリンクも貼らないようにしましょう。

日付をずらす

なるべく自然なブログを作成する必要があるので、
一日にまとめて5記事を投稿しないようにしましょう。

日付をずらしてコツコツ書くか、
予め5記事まとめて書く場合は予約投稿をして
日付をずらしていきましょう。

予約投稿の解説動画はこちら。

タグを付けない

タグも使わないようにします。

キーワードが増えるにつれ、
NGワードと見なされる確率が上がるためです。

審査への申し込み

ブログが完成したら申請を行いましょう。

申請方法について、既にYouTubeでアドセンスアカウントを持っている方と持っていない方ではこの申請方法が多少異なります。

既にYouTubeのアドセンスアカウントを持っている場合

既にYouTubeでアドセンスアカウントをお持ちの場合は、こちらの「YouTubeアドセンスをブログに表示させる方法【動画】」を参考にされて下さい。

そしてその後、「広告コードの貼り付け」へ進みましょう。

YouTubeのアドセンスアカウントを持っていない場合

アドセンスの公式サイトへアクセスし、「お申し込みはこちら」をクリックします。
スクリーンショット 2016-04-15 17.03.18

「アカウントを作成」をクリック。
スクリーンショット 2016-04-15 17.08.16

「ウェブサイト」に審査ブログのURLを入力。「コンテンツの言語」は日本語を選択。そして「次へ」をクリック。

必要事項を入力後、「お申し込みを送信」をクリック。

利用規約を確認後、「同意」をクリックし、「広告コードの貼り付け」へ進みましょう。

広告コードの貼り付け

続いて、広告コードをブログに設置していきます。

広告コードを作成

アドセンス管理画面の上にある「広告の設定」をクリック。

「新しい広告ユニット」をクリック。

名前の部分は「審査用の広告」など、覚えやすい名前でOK。縦長のワイドスカイスクレイパーを選択し、「保存してコードを取得」をクリック。

アドセンスコードが表示されるのでコピーします。

広告コードの貼り付け

ブログのダッシュボードにログインし、左サイドメニューの「外観」の中の「ウィジェット」をクリック。
ウィジェット

利用できるウィジェットの中の「テキスト」をクリック。

「ウィジェットを追加」をクリック。
ノーネイム

タイトルに「スポンサードリンク」と入力後、広告コードを貼り付け「保存」をクリック。
スクリーンショット 2016-04-15 18.54.55

「テキスト:スポンサードリンク」をクリック。すると、ウィジェットが閉じます。
スクリーンショット 2016-04-15 19.10.30

「テキスト:スポンサードリンク」のウィジェットをクリックしながら一番上に移動させます。

これで、広告の設置が完了りなります。

広告が表示されたら合格

最初は空白ですが、審査に合格すると広告が表示されます。
スクリーンショット 2016-04-15 19.42.04

合格するまでの期間の目安

合格までの期間の目安としては、早ければ広告コードを設置後2日以内に広告が表示され無事合格となります。

遅い場合は一ヶ月以上掛かる場合もあり、この間は2日に1記事のペースでブログを更新されることをオススメします。

一週間経っても広告が表示されない場合

広告コードを設置後、一週間経っても広告が表示されない場合は、こちらの「AdSense 審査状況確認フォーム」から問い合わせをすることが可能です。

問い合わせを行った後すぐに広告が表示されるというケースも多いですので、是非参考にされて下さい。

それでもなかなか通らない・・・

問い合わせを行っても何も返事が無い場合があります。その際は、こちらの「AdSense ヘルプフォーラム」で新規トピックを作成し、こちらでその旨を報告されて下さい。

AdSenseの審査では何らかのエラーが生じる事が稀にあり、その際はこちらで質問することで、GoogleAdSenseの社員に話が伝わり無事合格。。。というケースもあります。

合格後の設定

審査に合格した後は以下の設定を行います。

  1. 銀行口座を登録
  2. テストデポジット
  3. PINコードの設定

それぞれ見ていきましょう。

銀行口座を登録

収益が1000円を超えると銀行口座の登録が可能になります。

アドセンス管理画面にログイン。
GoogleAdSense(公式)

管理画面右上の「歯車のマーク」をクリック。

以下のようにタブが開くので、「お支払い」をクリック。
スクリーンショット 2016-04-16 16.04.13

左サイドメニューの「お支払い設定」をクリック。
スクリーンショット 2016-04-16 18.16.50

こちらから口座の登録を行いましよう。

テストデポジット

振込先口座を登録しましたら、
その振込先口座が正しいものか確認するために
テストデポジットというものが行われます。

振込先口座に少額のお金がGoogleから振り込まれますので、
その金額をGoogle AdSenseの公式サイトの指定の場所へ入力します。

もし口座登録後から7日経ってもテストデジポット
が行われない場合は問い合わせてみてください。

PINコードの確認

テストデポジットで振込先口座の確認が完了すると、
最後にPINコードの確認があります。

あなたが登録した住所にPINコードが書かれたハガキが届きますので、
そのハガキに記載されているコードをGoogle AdSenseの公式サイトの指定の場所に記入します。

これで住所と振込先口座の持ち主の確認がされます。

PINコードが記載されたハガキは届くまでに 2~3週間ほどかかります。

最後に

アドセンスの審査手順の解説は以上になります。

合格後も「禁止コンテンツガイドライン」に注意しながら健全なコンテンツを作成していきましょう。

コメントはコチラから-(≧∀≦*)

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