外注化戦略

外注さんとの信頼関係を築く方法

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この記事では、外注さんとの信頼関係を築く方法、その際に使用すると便利なツールについて解説しています。こちらの「外注とのコミュニケーションテクニック」と併せて実践して頂くことで、より外注さんとの関係を良好に保てるようになります。

実際にお話しをする(Skypeなど)

関係が浅い外注さんとなるべく早く信頼関係を築くコツとして、「実際に音声で会話をする」というのがとても効果的です。つまり、相手のナマの声を聞くわけです。

音声通話の手段は「Skype」という無料ツールがオススメです。
Skypeのダウンロード方法はこちら

文字だけで100%伝えるのは難しい

基本的に外注さんとはテキスト(文字)だけでのやり取りがメインになるのですが、あなたが思っていることを100%文字だけで伝えるのは難しいからです。

また、こちら側は普通にメッセージを送ったつもりでも、相手が「怒ってるのかな?」と感じてしまったり。文字だけでは温度感もなかなか伝わりません。

意思のズレを減らすことができる

しかし、Skypeを使って会話する機会を設けることで、お互いの意思のズレを限りなくゼロに近づけることが可能になります。

それは納品されるコンテンツの質にも影響します。やはり、こちらの要望を事細かにお伝えすることができるので、その分あなたの理想のコンテンツに近づくわけですね。

携帯電話は抵抗がある方も

しかし、携帯電話でのお話しはあまりオススメできません。

「いきなり電話番号を教えるのはちょっと、、」

と感じる外注さんが中にはいらっしゃいますので、まず初めはとくに個人情報がバレる心配のない「Skype」での通話を提案されると良いです。

外注さんとの意思疎通をスムーズに行ない、限りなく理想のコンテンツに近づけていきましょう。

コメントはコチラから-(≧∀≦*)

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