【アドセンス自動広告の貼り方】WordPressブログはプラグインで簡単に設置できる

アドセンス自動広告の設定方法を知りたい方へ。

「現在アドセンスブログを運営しているけど、自動広告をまだ導入していない。」
「ワードプレスで導入する際、おすすめの方法とかあればついでに知りたい。」

と考えていませんか?

この記事では下記の内容を解説します。

  • アドセンス自動広告のメリット・デメリット
  • ワードプレスでアドセンス自動広告を導入する方法

ではさっそく内容に入っていきましょう。

アドセンス自動広告とは

「そもそもアドセンス自動広告とは?」という方のために、まずはアドセンス自動広告のメリット・デメリットをご紹介します。

  • 【メリット】タグを1つ埋め込むだけでブログ全体に表示される
  • 【デメリット】予期してない箇所に表示されることも

それぞれ見ていきましょう。

【メリット】タグを1つ埋め込むだけでブログ全体に表示される

アドセンス自動広告とは、タグを1つ埋め込むだけで、ブログ全体の最適な箇所に自動でアドセンス広告が設置される機能のことです。

この機能は2018年から実装されたもので、それまでは広告を1つづつペタペタと手動で設置する必要がありました。

アドセンス自動広告はそういった手間が省けるため非常に便利な機能と言えます。

2.表示される広告の種類は6つ

アドセンス自動広告を導入することで表示される広告の種類は次の6つです。

  1. テキスト広告とディスプレイ広告
  2. インフィード広告
  3. 記事内広告
  4. 関連コンテンツ
  5. アンカー広告
  6. モバイル全画面広告

このように色んなタイプの広告が表示されます。そしてそれぞれ表示のON/OFFを設定することができます。

3.広告が表示される場所は主に6箇所

広告が表示される場所は主に6箇所です。

  1. ヘッダー
  2. サイドバー
  3. フッター
  4. 記事中
  5. 記事一覧ページ
  6. スマホ画面の上

このようにブログ内の色んな場所にアドセンス広告が表示されるようになります。

【デメリット】予期してない箇所に表示されることも

一見すると便利なアドセンス自動広告ですが、注意点もあります。

それは、予期していない箇所にアドセンス広告が表示される場合があることです。

たとえば次のような記事です。

  1. ブログ運営者のプロフィール記事
  2. アフィリエイト専用の記事
  3. LP記事

このように、アドセンスを設置したくない記事にまで広告が表示されるようになるため注意が必要です。

この対策方法については「ページ単位の設定方法」で解説しているのでご参考ください。

アドセンス管理画面にて自動広告のタグを取得する方法

ログインから取得までの流れ

まずはGoogleアドセンスにログインしましょう。

アドセンス管理画面にて、左サイドバーの「広告」をクリックします。

アドセンス自動広告の設定画面が表示されます。「開始」のボタンをクリックしましょう。

表示させたい広告にチェックを入れましょう。

おすすめは「モバイル全画面広告」だけをOFFにして、それ以外は全てONにする設定です。実際の効果については「【収益6万円UP】アドセンス自動広告の1ヶ月の効果+僕の設定方法」をご参考ください。

「新しいフォーマットを自動的に取得する」にチェックを入れると、新しいタイプの広告が実装された際に自動でブログ内に表示されるようになります。

後から設定変更も可能なので、ひとまずチェックを入れておいてとくに問題はありません。

「保存」をクリックします。

表示されたコードをコピーします。

※「完了」をクリックするとページが切り替わってしまうため、念のためPCのメモ帳にコードを貼り付けてから「完了」をクリックするといいかもです。

ブログの<head>タグに貼り付ければOK

自動広告の広告コードを生成したら、広告を表示するページごとに一度だけコードを配置する必要があります。広告コードはページのタグ(または本文冒頭)に配置します。

出典:AdSense導入ガイド

このように公式ガイドでも解説されていますが、先ほどコピーしたコードをブログのタグに1度設置すれば完了です。

それではWordPressで設置する方法を解説していきます。

WordPressでアドセンス自動広告を導入する方法

プラグインでの導入がおすすめ

ワードプレスの<head>タグにコードを設置する方法は2通りあります。

  1. テーマのファイルを編集する
  2. プラグインを使って設置する

結論としては、プラグインを使った導入がおすすめです。

テーマのファイルを編集すると、テーマを変更した際にコードが消える

理由としてはテーマのファイルを編集した場合、テーマを変更したり、テーマをアップデートした際にコードが外れてしまい、アドセンスが表示されなくなるからです。

するとテーマを変える度にコードを設置する必要があるため後々面倒です。

そのため、ワードプレスにアドセンス自動広告を導入する際は、プラグインでの設置をおすすめします。

オススメのプラグインは「Head, Footer and Post Injections」

ヘッダーにコードを挿入できるプラグインはいろいろありますが、オススメは「Head, Footer and Post Injections」です。

  • 設定がシンプルなので初心者でも使いやすい
  • 利用者が多く評価も高いので安心できる
  • 定期的にバージョンアップされている

「Head, Footer and Post Injections」には上記の特徴があり、初心者でも安心して利用することができます。

ではさっそくプラグインをインストールして設定をしていきましょう。

「Head, Footer and Post Injections」を使ってコードを設置する方法

ワードプレス管理画面にログイン後、左サイドメニューから「プラグイン」→「新規追加」と進みましょう。

画面右上の検索バーに「Head, Footer and Post Injections」と入力しましょう。

該当プラグインの「今すぐインストール」をクリックします。

「有効化」をクリックします。

左サイドメニューから「設定」→「Head and footer」と進みます。


Head and footerの設定画面が表示されます。「PAGE SECTION INJECTION」の「ON EVERY PAGE」の入力欄に自動広告のコードを設置しましょう。


画面左下の「save」をクリックすると設定が完了します。

まとめ

いかがだったでしょうか?

アドセンス自動広告は、コードを1つ設置するだけでブログ全体に反映されるのでとても便利ですね。

細かな設定方法については「アドセンス自動広告の様々な設定方法」をご参考ください。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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