【収益6万円UP】アドセンス自動広告の1ヶ月の効果+僕の設定方法

「アドセンス自動広告ってどれぐらい効果があるのかな?」
「いい感じに収益が上がるなら自分も導入してみたいな」
「ついでに、おすすめの設定方法とかあれば知りたい」

と、このように考えていませんか?

僕も興味があったので、運営している特化ブログにアドセンス自動広告を設置してみたところ、1ヶ月で約6万円ほど報酬がアップしました。想像していたよりも効果があったので驚きです。

というわけで今回は下記を解説します。

  • 1ヶ月間でアドセンスから発生した収益のデータ
  • yuuのアドセンス自動広告の設定方法
  • 自動広告設置後のアナリティクスのデータ

ではさっそく内容に入っていきましょう。

直近1ヶ月間の収益を公開

アドセンス自動広告の収益は約6.7万円

アドセンスのパフォーマンスレポートでは、アドセンス自動広告から発生した収益のみを確認することができます。

実際に確認してみたところ、直近1ヶ月間(2018/12/19〜2019/01/18)のアドセンス自動広告の収益は約6.7万円となりました。

全てのアドセンス広告の収益を合わせると約27万円


アドセンス自動広告とその他全ての広告の収益を確認すると約27万円となりました。期間は先ほどと同じく直近1ヶ月間(2018/12/19〜2019/01/18)です。

アドセンス自動広告を導入していなければ約20万円だったわけなので、それを考えると自動広告の収益は結構大きいなと感じました。

アクセス数は月間約43万PV

ちなみに、約27万円の収益が発生したブログのPVは月間約43万ほどです。

アドセンスの収益はブログのアクセス数に大きく左右されるため、こちらの数字も参考になれば幸いです。

そもそもアドセンス自動広告とは

AIがアドセンス広告を設置してくれる

アドセンス自動広告とは、AIがブログの最適な箇所に自動でアドセンス広告を設置してくれる仕組みの広告です。

この機能は2018年から実装されたもので、それまではアドセンス広告を1つづつペタペタと手動で設置する必要がありました。

アドセンス自動広告はその手間を省くことができ、さらに設置方法は専用のタグを1つブログに埋め込めばOKです。

アドセンス自動広告の導入方法は下記をご参考ください。

収益がどれぐらい上がるかはブログによって変わる

アドセンス広告を導入後、収益がどれぐらい上がるかはそのブログによって変わります。

つまり、大きく報酬がアップする場合もあれば、あまり変わらない場合もあります。

既に最適化しているブログは効果は薄い

アドセンス自動広告はブログの最適な箇所にアドセンス広告を設置してくれる機能なので、そもそも手動で最適な箇所にアドセンス広告を設置しているブログは、自動広告を設置してもあまり効果が現れない可能性が高いです。

逆に、広告の配置が最適化されていないブログは、自動広告を導入してから収益が大きく上がる可能性が高いと言えるでしょう。

yuuの特化ブログの場合

自動広告導入前は、記事中に広告3つ+関連コンテンツ

ちなみに僕のブログの例を紹介すると、アドセンス自動広告を導入する前は以下のように設置していました。

自動広告を導入する前

記事中にアドセンス広告を3つと、記事下の関連コンテンツのみです。

ブログの訪問者の8割がスマホユーザーなので、PC対策はほとんどしておらず、ブログのサイドバーにもアドセンスを設置していませんでした。

自動広告導入後は、ブログ全体に広告が設置された

アドセンス自動広告を導入してみたところ、記事中に広告が3つ以上設置され、さらにトップページやサイドバーなど、ブログ全体にアドセンス広告が設置されるようになりました。

自動広告を導入した後

上の図は記事中のみのイメージですが、他にも以下の場所に設置されました。

  • トップページの記事一覧の間(PC・スマホ両方で表示)
  • 人気記事ランキングの隙間(PC・スマホ両方で表示)
  • フッター(PCのみで表示)
  • オーバーレイ広告(スマホのみで表示)
  • サイドバー(PCのみで表示)

このように、ブログ全体にアドセンス広告が反映されたので、僕のように記事中にしか設置していなかったり、手動で最適化をするのが面倒な人には自動広告はおすすめです(笑)

yuuのアドセンス自動広告の設定方法

というわけで、僕のアドセンス広告の設定をご紹介します。

モバイル全画面広告以外を全てONにする

とは言っても単純で、モバイル全画面広告以外を全てONにする。基本的にはこれだけです(笑)

上の図でも紹介していますが、アドセンス自動広告には6つのフォーマットがあります。(2019年1月現時点)

  1. テキスト広告とディスプレイ広告
  2. インフィード広告
  3. 記事内広告
  4. 関連コンテンツ
  5. アンカー広告
  6. モバイル全画面広告

そして、ブログの訪問者の視点に立ってみて、唯一うっとおしいなと感じる広告が「モバイル全画面広告」だったのでこれだけ外しました。

広告が多くなると訪問者が嫌がるのでは?

とはいえネット上には「テキスト広告とディスプレイ広告のみをONにするべき」という意見だったり、「アンカー広告はうっとおしいからOFFにすべき」など意見が様々でした。

ただ、人によってうっとおしいと感じる部分は違うのでそれぞれ意見が異なるのも当たり前ですね。

皆さんブログの訪問者のことを考えて試行錯誤されているのですから、意見はそれぞれ正しいと思います。

Googleアナリティクスで検証

個人的には実際にデータをとってみようと思い、アドセンス自動広告を導入する前の1ヶ月間と導入後1ヶ月間でアナリティクスの数値を見てみることにしました。

3つの数値を検証

検証する数値は以下の3つです。

  • ページ/セッション:1訪問者が何個のページを見ているのかの平均
  • 平均セッション時間:1訪問者が何時間ブログに滞在しているかの平均
  • 直帰率:1訪問者が1ページのみを見て、ブログから離脱する行動の割合

これらの数値はそれぞれ、訪問者のブログ内での行動を表す数値です。

そのため、アドセンス自動広告を導入後、これらの数値が悪化していれば、広告が多すぎて訪問者に不快感を与えていると仮定することができます。

というわけで検証結果を見ていきましょう。

アドセンス自動広告導入前(11/6〜12/5)

  • ページ/セッション:約1.1
  • 平均セッション時間:約40秒
  • 直帰率:約90%

アドセンス自動広告導入後(12/6〜1/5)

  • ページ/セッション:約1.1
  • 平均セッション時間:約40秒
  • 直帰率:約90%

検証結果:変化はほぼ無し

3つの数値を確認してみたところ、ほぼ変化はありませんでした。

つまり、広告が増えたにも関わらず、ブログ訪問者の行動はほぼ変わらなかったということです。

そのため、僕としては「とりあえずこのままの設定で自動広告に任せてみよう」という結論になりました。

また何か変化があれば報告したいと思います。

【データも公開】アドセンス自動広告のおすすめの設定と解除方法2つ

ちなみにこちらの記事では、アドセンス自動広告の種類別にどれぐらい収益が発生しているかのデータを公開しているので併せて参考になれば幸いです。

まとめ

アドセンス自動広告は簡単に導入できる且つブログ内の広告の配置を最適化してくれるというとても便利な機能です。

ブログによっては僕以上に収益がUPする人もいるかもしれませんね。今回の記事が参考になれば幸いです。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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