コピーライティング「ラブレター理論」解説

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この記事ではラブレター理論について解説しています。ちょっと意識するだけですぐ習得できるようになります。テクニックというよりは基本ですので必ず押さえておきましょう。

ラブレター理論とは

ラブレター理論とは、「名前」あるいは「あなた」で呼びかけることにより感情を揺さぶる手法です。

このブログもそうですが、僕はどの記事でも「みなさん」という単語は使わず、必ず「あなた」と書くようにしてます。そうすることで相手が文章を読んでくれやすくなります。

文章が最後まで読まれやすくなるということは、感情を揺さぶるコピーが相手の目に止まりやすくなり、結果、相手の感情を揺さぶることができるわけですね。

また、これは文章以外でも使えます。

僕はYouTubeに上げている動画でも必ず「あなた」という単語を使い、なるべく一対一で会話をしている雰囲気を出すようにしてます。するとやはり、相手も動画を最後まで見てくれやすくなります。

セールスレターでラブレター理論を使うには

セールスレターの場合も同じで、「皆さん」ではなく「あなた」と書くようにすればOKです。

そうすることで、相手が「あ、私が呼びかけられてるんだな」と感じ、セールスレターを最後まで読んでくれやすくなります。

なので文章中に、ラブレター理論と併せて他のコピーライティングテクニックを散りばめておくと成約率が上がります。

あくまでラブレター理論は基本で、他のテクニックと組み合わさせるとより効果的というわけですね。

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