フロントエンド・バックエンド・マーケティングの仕組みとは

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この記事では、フロントエンド・バックエンド・マーケティングの仕組みと、身近なところで使用されている例を紹介しています。インターネットビジネスに取り入れることもできますので、是非参考にされて下さい。

フロントエンド・バックエンド・マーケティングとは

フロントエンド・バックエンド・マーケティングとは

  • 「集客」が目的の商品
  • 「利益回収」が目的の商品

この二種類の商品を用いて利益を上げる手法です。

集客用の商品を「フロントエンド」、利益回収用の商品を「バックエンド」とそれぞれ呼びます。

そして例外はありますが、一般的には

  • フロントエンドは価格が安い商品
  • バックエンドは価格が高い商品

このような価格設定になります。フロントエンド商品は無料の場合も多いです。

いきなり高額の商品は買ってもらえない

なぜ二種類の商品を用意するのかというと、集客したばかりの客様に対していきなり高額の商品は売れにくいからです。

まず集まったお客様に対して、最初に低価格であるフロントエンド商品を販売します。この際、フロンエンド商品のクオリティが高ければ高いほど、こちらが信用を得ることができます。そうするとバックエンド商品が売れやすくなります。

身近なところでよく使われている

例えばドモホルンリンクルのフロントエンド商品は無料のフリーサンプルです。 そしてフリーサンプルを提供したお客様に対してバックエンド商品のセールスをかけていきます。

これはフロントエンドバックエンドマーケティングの一部、フリーマーケティング(0円商法)です。

スマホゲームアプリも0円商法多いです。ゲーム自体は無料で遊ぶことができますが、アイテムやガチャは課金する必要があり、ここで利益を上げています。

このあたりの戦略を参考にして、あなたもフロントエンドバックエンドマーケティングで利益最大化を目指していきましょう。

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