アーティクル・マーケティングとは?メリットと注意点を解説

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この記事では、アーティクルマーケティングについて解説をしています。この手法はあまりにも強力ながゆえGoogleが「やり過ぎは注意」と喚起しています。しっかりと正しい方法で行っていきましょう。

アーティクルマーケティングとは

アーティクル(article)とは記事のことです。

アーティクルマーケティングとは、あなたが書いた記事をリンクフリーにして「あなたのブログで私の記事を自由にを引用しても良いですよ」という形式を取ることで拡散させる手法です。

例えばあなたが筋トレについて素晴らしい記事を作ったとします。

ここで「当記事は引用元URLとサイト名を明記の上、好きに引用して使ってくださってかまいません」と記述しておくとその記事を素晴らしいと思った人がブログ等で引用してくれます。

また記事だけでなく動画や無料レポートなど、Web上のコンテンツ全般でこの手法を仕掛けていくことが可能です。

インセンティブが発生するとペナルティ

ただし、アーティクルマーケティングに関してgoogleがやりすぎは注意と喚起しています。

検索結果でのサイトのランキングに悪影響を与える可能性のあるリンクプログラムの例としては、次のようなものが挙げられます。

アンカーテキストリンクにキーワードを豊富に使用した、大規模なアーティクルマーケティングキャンペーンやゲスト投稿キャンペーン。

引用元:support.google.com

このように、大量に資金を投入した「大規模の」アーティクルマーケティングに関しては禁止されています。ですが裏を返せば、それ以外は許されると解釈することができます。

「大規模」なアーティクルマーケティングとは

例えば以下のようなキャンペーンを行ったとします。

「私のサイトをあなたのブログで紹介してくれたら300円あげます。ちなみに、アンカーリンクは「○○○」でお願いね。」

するとみんな利益欲しさにブログで紹介してくれるので大量の被リンクを獲得できます。

これがやり過ぎなアーティクルマーケティングの例です。googleの規約違反になるので注意しましょう。

アーティクルマーケティングのメリット

最近のwebユーザーは広告と分かるようなリンクはクリックしない傾向にあります。しかしその一方で口コミやレビューなどの一般ユーザーが紹介しているリンクはクリックしやすい傾向にあります。

アーティクルマーケティングで拡散したリンクはあたかも一般ユーザーが自然にリンクを紹介しているように見えるのでクリックされやすいわけですね。

その上、アンカーテキストを含んだリンクを大量に獲得できるということはSEO対策にも繋がります。

このようなチートレベルのマーケティングを大規模でやられたらgoogleもたまったもんではないので規制するのも頷けますね。

あくまで自然に拡散されるように、皆が紹介したくなるような素晴らしいコンテンツを作成しましょう。

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